鳥を撮る人クロニクル♯6 ~冬~

 

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  [ ルリビタキノ扉 ]

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ルリビタキ♂
スズメ目 ツグミ科

山登り
迎えてくれるは
ルリビタキ

土曜日、某雪山を超ぉ~久々に登った。
ココに来るのはかなり久々でどんな冬鳥達がいるんだろう~♪♪
なんてな想いを胸に行ったのだが…
ま~雪で足元を取られ…アイゼンを持っていかなかったらしんどかったね…

そんな中、登り始めてすぐに迎えてくれたのが↑のルリビタキ♂!!
今季初見初撮りッス!!
めちゃめちゃ近くに来てくれたので物凄く感動ぉー!!
この山では今までに♀は結構逢うことはあったけれど、♂が迎えてくれるとはっ!!

この日は…ルリビタキ、オオアカゲラ、ミソサザイ、カワガラス、コゲラ、ヤマガラ、カケス、
コガラ、エナガ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、等を観察できた。
期待していたアトリ、イカル、ウソ様の声、姿を観ることはできず…残念無念。。

ビジターセンターにはこの山に生息するだろう野生生物の剥製があるのだが、
新たにオオタカの剥製が加わっており、そこには『さらば鷹』という達筆で書かれた
木の札がつけられていた。。

スタッフの方に、、
「なぜこのオオタカの剥製に「さらば鷹」という名がつけられているのですか??
 もぅ鷹はいないってことなんですか??」
思い切って聞いてみた。
「少数は生息していると思うのですが…」
 言葉に詰まっていた。。
 
察するにオオタカ、クマタカのような鷹はもぅこの山にはいないのだろう…
実際自分もトビ、一回ノスリしかみたことがない
オオタカの都市進出は知られているが、
鳥類の頂点であるオオタカがいない生態系はあまり健全とはいえない気がする。。
実際に鳥の数も激減しているのは確かなわけで…

美しい鳥達が姿を消しつつある未来、
それは確実に近づいている…。。
ホント悲しいことだよ…
なんとかならないもんかねぇ…泣

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